STORY
あらすじ
第3話で得た手掛かりを追い、双翼は北東門でサンドシールと合流する。補給と護衛、撤収条件を確認して北東崖下へ進むと、入口にあるはずの札が消えていた。小型魔物との接触でも敵を追わず、入口と退路を守る判断を選ぶチビドラ。調査結果を持ち帰った一行は、地下へ進むための実地査定を受けることになる。


第4話 / EPISODE
舞台
門前市北東門/北東崖下主な出来事
サンドシールとの合流、消えた札と入口の確認主軸
双翼/クロウ/リゼ/ドム/ナナ到達点
補給・護衛・退路を含む突入条件を整理する次話へのつながり
双翼実地査定へSTORY
第3話で得た手掛かりを追い、双翼は北東門でサンドシールと合流する。補給と護衛、撤収条件を確認して北東崖下へ進むと、入口にあるはずの札が消えていた。小型魔物との接触でも敵を追わず、入口と退路を守る判断を選ぶチビドラ。調査結果を持ち帰った一行は、地下へ進むための実地査定を受けることになる。


CHARACTERS
名前を選ぶと、第9話までのキャラクター紹介ページ内の該当カードへ移動します。
STORY NOTES
入口を見つけても進まず、補給、護衛、許可、退路を整えること自体を任務として受け止める回です。
範囲
許可された調査範囲は入口まで。中へ入れるかではなく、どこで止まるべきかが最初に共有されます。
異変
あるはずの札がなく、石や擦れ跡にも変化が残ることで、入口周辺が動かされた可能性を確認します。
隊列
護衛、射線、重装、回復を分担し、戦闘が起きても入口と戻る線を崩しません。
DECISION
小型魔物を追わず、入口と退路を守って調査結果を持ち帰ることを、この回の勝利として選びます。
CONTINUITY
地下へ入るには、戦えるだけでなく戻れることを示す実地査定が必要になります。
READ
第4話改稿版準拠の読み物版です。台本の出来事と順序を確認し、公式サイト向けに再構成しています。
ミレナは通行許可と補給記録を最終確認する。調査範囲は封鎖区画手前までで、中へ入る許可はまだ出ていない。
北東門では、サンドシールのクロウ、リゼ、ドム、ナナが待っていた。彼らは護衛、射線、重装、回復を分担し、双翼が無理に進まないよう支える。
補給と地図を確認し、一行は北東崖下へ進む。入口にはあるはずの封鎖札がなく、石や擦れ跡にも不自然な変化が残っていた。
チビドラはすぐに奥へ行きたくなる。けれどクロウは、今日は中へ入る回ではなく、護衛、補給、通行許可、退路を整える回だと示す。
小型魔物との接触が起きても、サンドシールは敵を深追いしない。リゼが警戒し、ドムが線を守り、ナナが戻る余地を保つ。
チビドラも、前に出るだけではなく止まる判断を選ぶ。入口と退路を守り、調査結果を持ち帰ることが、今回の勝利だった。
持ち帰った結果は、次の段階へつながる。地下へ進むには、戦えるかだけでなく、戻れるか、仲間を置いていかないかを見られる実地査定が必要になる。
双翼は、強くなるための次の課題として、地下封鎖入口での査定へ進む。