STORY
あらすじ
門前市支部で査定記録を整理した一行は、北西採掘跡の第三坑道へ向かい、共鳴核の候補を発見する。魔物との接触でも追撃せず、鍵と退路を守って回収に成功。王都封鎖区画支部でセシルの照合とアルディスの決裁を受け、双翼は地下通行認証札を取得する。許可範囲は入口から第一確認点まで。認証テストの直後、地下側から不穏なノイズが届く。


第6話 / EPISODE
舞台
門前市支部/北西採掘跡/王都封鎖区画支部主な出来事
共鳴核の回収、地下通行認証札の取得主軸
双翼/サンドシール/ノエル/セシル/アルディス到達点
第一確認点までの地下突入資格を獲得する次話へのつながり
地下から届く謎のノイズSTORY
門前市支部で査定記録を整理した一行は、北西採掘跡の第三坑道へ向かい、共鳴核の候補を発見する。魔物との接触でも追撃せず、鍵と退路を守って回収に成功。王都封鎖区画支部でセシルの照合とアルディスの決裁を受け、双翼は地下通行認証札を取得する。許可範囲は入口から第一確認点まで。認証テストの直後、地下側から不穏なノイズが届く。


CHARACTERS
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READ
第6話改稿版準拠の読み物版です。
門前市支部で、ミレナとノエルは査定記録を整理する。大扉の三要素のうち、第三要素だけが失敗した理由は、声を重ねる媒介が足りないことだった。
ロダンの記録板音声は、北西の古い採掘跡に共鳴鉱の採掘記録があると伝える。第三坑道が最有力。双翼は取りに行くだけでなく、戻って確認するところまでが任務だと理解する。
一行は北西採掘跡へ向かい、共鳴核の候補を見つける。地下への鍵は、力任せに奪うものではなく、壊さず持ち帰るべきものだった。
魔物との接触があっても、双翼は追撃しない。サンドシールが退路を固め、ふたりは鍵と帰り道を優先して回収に成功する。
王都封鎖区画支部では、セシルが認証札と共鳴核候補、門前市の査定記録を照合する。アルディスは支部間承認と地下通行認証札の決裁を担う。
許可範囲は入口から第一確認点まで。双翼はようやく、地下へ進むための資格を得る。
認証テストの直後、記録板に地下側からの不穏なノイズが届く。呼ばれているようにも聞こえるが、アルディスは呼ばれても進むな、呼ばれ方を記録しろと釘を刺す。
双翼は次の突入で、聞こえたものと実際に起きたことを分けて持ち帰ることになる。