STORY
あらすじ
前話直後、北区画外側から同時に届いた異常報告を受け、双翼は調査に強いストーンパスと合流する。深さと間隔がそろいすぎた足跡を追い、小型・中型の魔物を退けた一行は、足跡が突然消える壁と新しい金具片を発見。魔物が何者かによって隠し通路から運ばれ、門前市側へ流されている可能性を突き止める。


第2話 / EPISODE
舞台
リッジフォード北区画外側主な出来事
ストーンパスとの合同調査、人為的な隠し通路の発見主軸
双翼/ガルン/ティナ/ボイド/メルカ/レオン到達点
自然発生ではない異常の証拠を持ち帰る次話へのつながり
門前市で発生源を追うSTORY
前話直後、北区画外側から同時に届いた異常報告を受け、双翼は調査に強いストーンパスと合流する。深さと間隔がそろいすぎた足跡を追い、小型・中型の魔物を退けた一行は、足跡が突然消える壁と新しい金具片を発見。魔物が何者かによって隠し通路から運ばれ、門前市側へ流されている可能性を突き止める。


CHARACTERS
名前を選ぶと、第9話までのキャラクター紹介ページ内の該当カードへ移動します。
STORY NOTES
魔物を倒す回ではなく、自然発生ではないと判断できる証拠を集め、異常の流れを特定する調査回です。
合流
足跡、記録、安全確認を分担する先輩たちと合流し、聞いた話と確認した事実を分ける姿勢を学びます。
証拠
深さと間隔が不自然にそろう足跡は、魔物が自由に動いた結果ではない可能性を示します。
手掛かり
壁の前で足跡が消え、新しい金具片が残ることで、隠し通路から魔物が運ばれた疑いが強まります。
DECISION
強敵を探すより、証拠を壊さず持ち帰り、自然発生ではないことを報告できる形にします。
CONTINUITY
足跡の流れは門前市側へ。次は人の噂と記録が入り混じる場所で、発生源を追います。
READ
第2話確定本文準拠の読み物版です。台本の出来事と順序を確認し、公式サイト向けに再構成しています。
前話の勝利から間もなく、リッジフォード支部に警鐘が残る。伝令のハルンが、北区画の外側から同時に出た追加報告を運び込む。
受付のトーヤが記録を整理し、支部長のダリオが現場判断を出す。レオンは足跡と現場確認に強いストーンパスを呼ぶべきだと進言する。
合流したガルン、ティナ、ボイド、メルカは、戦いに向かうだけの先輩ではなかった。彼らは足跡、記録、安全確認を分けて見る調査パーティーだった。
チビドラは強敵を探したがるが、ガルンは流れを読むことを教える。ティナは聞いた話と確かめた事実を分けるよう示し、メルカは証拠を記録していく。
現場に残っていた足跡は、深さも間隔もそろいすぎていた。自然に増えた魔物の動きとしては、不自然なほど整っている。
一行は小型・中型の魔物を退けながら、足跡の先を追う。ボイドが防御を固め、双翼は先輩たちの動きに合わせて調査を続ける。
足跡は、ある壁の前で不意に途切れていた。そこには新しい金具片が残っており、誰かが通路を使って魔物を動かした可能性が浮かび上がる。
自然発生ではない。魔物は何者かによって運ばれ、門前市側へ流されているかもしれない。双翼たちは証拠を持ち帰り、次の調査へ進む。