第0話〜第1話
旅立ちと最初の実戦
焔の里から旅立ったチビドラと巫女ドラが、峠宿リッジフォードで先輩冒険者と出会い、ふたりで声と技を重ねる連携の第一歩をつかみます。
この区間を読む →STARTER GUIDE
『焔の双翼の冒険譚』は、前へ出るチビドラと、観察・支援を担う巫女ドラが、仲間の判断を学びながら異変を追う物語です。現在は第0話〜第9話を掲載しています。


HOW TO READ
物語を順番に追うほか、人物や現在地から振り返ることもできます。
STORY SO FAR
先の展開を加えず、第9話までの制作台本で確認できる変化だけをまとめています。
第0話〜第1話
焔の里から旅立ったチビドラと巫女ドラが、峠宿リッジフォードで先輩冒険者と出会い、ふたりで声と技を重ねる連携の第一歩をつかみます。
この区間を読む →第2話〜第3話
そろいすぎた足跡と金具片を手掛かりに、自然発生ではない異常を追跡。噂と確認できた事実を分けながら、門前市の地下へ続く線を見つけます。
この区間を読む →第4話〜第6話
護衛、補給、退路を整え、進むだけでなく戻る判断も含めた実地査定へ。共鳴核候補と認証札をそろえ、地下へ進む条件を積み上げます。
この区間を読む →第7話(初稿)
干渉によって声が半拍ずれる状況で、双翼は手と火の線による視覚合図へ切り替えます。勝つことより、弱点と観測結果を持ち帰ることを選びます。
この区間を読む →第8話(台本案)
足、火、盾、呼吸を見て動き、声へ反射的に従わない連携へ再設計。戻れる場所を先に作る新しい型「火線同調」を組み立てます。
この区間を読む →第9話(初稿)
追える敵を追わず、届く境界を越えず、記録と全員帰還を優先。最深部観測線までの条件付き許可を得た直後、未知の核反応が始まります。
この区間を読む →GLOSSARY
制作台本とサイト掲載中の各話で確認できる範囲の説明です。